切らなくてもいい!?究極のち療法

現代の美容外科は切らない時代【美容外科メスNOダイエット】

切らずに脂肪吸引

ナース

ダイエット目的で美容外科にて脂肪吸引をするとき、痛みを最小限に抑えて施術を受けたいという人が多いかもしれません。
そんな人におすすめなのが、切らずにダイエット効果が得られる脂肪吸引です。

切らない脂肪吸引には、ライポソニックスやゼルティック、ウルトラアクセントなどがあります。
ライポソニックスは、超音波をあて脂肪層を破壊する施術です。
脂肪細胞ごと破壊してしまうこの施術は、美容外科の切らない痩身施術のなかでもトップレベルの効果が期待できます。ダイエットで起こりやすいリバウンドは、ライポソニックスで施術をすることによってリバウンドしづらい体づくりができます。
ゼルティックは、脂肪細胞を冷却して破壊し、代謝で体外へと出す施術です。
切らない脂肪吸引は温めて体の外へと出すというのが多いのですが、ゼルティックは冷却するといった脂肪吸引のなかでも珍しいものです。
ウルトラアクセントは、超音波と高周波を用いて、脂肪細胞の破壊や体外への排出を行う施術です。
高周波にはコラーゲンの生成を助ける役割があることから、この手術を受けて肌にハリが生まれるといった特徴があります。


美容外科にて施術を受けた後は、ダウンタイムというのがあります。
これは、施術を受ける前の状態に戻るまでの期間のことをいいます。
ダイエット効果を得るために、美容外科にて脂肪吸引施術を受けるなら、ダウンタイムのことを知っておかないと日常生活に支障をきたしてしまう可能性があります。
ダウンタイムは、主に赤みや内出血、腫れです。
同じ脂肪吸引であっても、ダウンタイムは異なります。
ライポソニックスやゼルティックは、1、2週間のダウンタイムがあるといわれていますが、ウルトラアクセントはほとんどないといわれています。
このように、受ける施術によってダウンタイムが異なることから、ダイエット目的で脂肪吸引施術を受ける前に病院にて確認しておきましょう。

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